ドイツ、オランダ Brompton旅の記録②

続きです。①はこちら

http://brompton.club/2019/04/01/01/

■使用エアライン

往路復路ともにANA直行便のエコノミークラス


■自転車と荷物

Brompton S6R(2012年購入)
カギは前輪用と後輪・サドル用に2つ持参。
輪行袋持っていったけど使わず。替えのチューブ2つ持っていったけど、幸いなことにパンクせず。ツールキットはサドル外す際に活躍。

サドルバッグ:Benheil ブロットバック 
http://www.gcs-yokohama.com/channel/item/green-collection/vivicraft-goods/
フロントバッグ:Carradice City Folder S https://item.rakuten.co.jp/bebike/carradice-4948107256844/
パックパック:Coleman シールド35 https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N07517.html

後ろはライン川

背中がムレムレするのが嫌だったので、なるべくバックパックは背負わずに、キャリアに括り付けました。が、後ろが重くてバランスとりにくいし、ブロはお座りできないし、バックを前に出しすぎると踵をぶつけるしで、最善手ではなかったかも。

ちなみに、キャリアのゴム紐は純正のものよりも、ホームセンターとかに売ってるママチャリ用の方がしっかりしていて、強度も高そうでした。(しかも安い!

■ドイツを走ってみた印象

大きな道路には自転車レーンあり。
車の右折専用レーンの横に、自転車の直進専用レーンがあって感動!

日本もこうなればいいのにな


ベルリン、ケルン、ミュンヘンみたいな都会はほとんど舗装路、たまに石畳。ショップが多い通りは特に石畳。店の前、駅の前、街角至る所に駐輪スタンドがありました。
ライダーのメット率高く、ママチャリストでもメットしている。ハンドサインしっかり出す人多い。信号無視ライダーほとんどいない。
巡行速度はやいはやい。タラタラ走ってると、ママチャリがギュンギュン抜かしていきます。脚力あるなー。

■オランダを走ってみた印象

どこ行っても平坦!
大抵の道路に、二輪用レーンもしくは二輪用専用道がある。自転車だけでなくオートバイも走ってる。裏道いくと石畳。

二輪専用道の標識

中心部は、とにかく自転車人口が多い!アムス中央駅付近は自転車渋滞。駐輪スタンド、駐輪場はどこにでもあるが、アムス市内はどこも満車状態。
ちょっと郊外にでると、上の写真のようにパタッと人がいなくなり、とても走りやすかったです。
殆どの人がレトロな(ボロい)ママチャリを使用。フットブレーキとハンドブレーキの割合は半々くらい。ローディはメット使用。
あんまり交通ルール守られていない印象でした…。自由な街ですからね、アムステルダム。

次は、一番の難所、国際線輪行について書きます。