ドイツ、オランダ Brompton旅の記録④

前回は、ANA直行便を使った場合の輪行についてでした。
http://brompton.club/2019/04/01/03/
今回は、コードシェア便、トランジットした場合についてです。まとめから先に。

①コードシェア便の場合、運航する航空会社の方でチケット取るほうが面倒くさくない。
②英語力に自信がない人(私!)は、日系会社の直行便で、かつ、コードシェアでないものを使う。

ANAのコードシェアの場合、以下の既定にあるように
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/airinfo/codeshare/international/
手荷物の受託条件と許容量以外は、運航会社規定になるようです。チェックインカウンターも運航会社。

で、今回の経験から、自転車持ち込む場合は、運航会社からチケット取ったほうがいいと思います。(理由は下に書きます)

次に、トランジットですが、これは極力避けたいです(コンテナからコンテナへの移し替えのときに雑に扱われる、ことが多いらしいです)
が、どうしても乗り継ぎしなければならない場合もあると思います。今回、アムステルダムで先に帰った連れがそうでした。

■連れの帰りのルート
アムステルダム→フランクフルト (ANA/LHのコードシェア便、運航会社LH)
フランクフルト→羽田(ANA)

乗り継ぎかつコードシェア!
LH(ルフトハンザ)は自転車持ち込みが別料金かかります(欧州内だと80ユーロ)
チケットを取ったのはANA。この場合は、LH規定の別料金かかるのかと問い合わせたところ、ANAからの回答は


「すべて一連の国際航空券としてまとめて手配する場合は、長距離路線を担うANAの手荷物ルールが適用されます」
「自転車の取扱に関しても、原則は、ANAの手荷物ルールが適用となります。しかしながら、最初にチェックインを行うのが他社(LH)となりますため、手荷物ルールの解釈・適用が原則と異なるケースも考えられます」

まとめると、
原則ANA規定でいくはずだけど絶対ではないよ
LHのチェックインカウンターで違うこと言われるかもしれないよ

ということ。。

で、実際どうだったかというと、アムステルダム空港のLHチェックインカウンターで
LH規定に則って別料金請求され、受託手荷物も1個までと言われてました(ANAは2個まで)
連れは「そんなはずはない!ANAにも確認済みだ ヽ(`Д´)ノ 」とネゴり、別料金の請求はなしになりましたが、受託手荷物を2つにすることは出来なかったようです。

正直、どのルールがどう適用されるのか、チェックインカウンタースタッフの胸先三寸な気がしてなりません。
LHのケースも、英語力がない自分だったら上手く交渉できずに、泣く泣く別料金払っていたと思います…。

そういうこともあって、コードシェアの場合は、運航会社からチケットを買った方が、運航会社のルールが適応されるので面倒くさくないと思います。今回のように乗り継ぎで一部コードシェアとなると、それも難しいのですが。
私のように英語に自信のない方は、日系の直行便で、かつコードシェアではないものをおすすめします!イージーモード万歳!

ここまで読んでいただいてありがとうございます!
次は、飛行機輪行で使用したBromptonケース についてまとめます。