ドイツ、オランダ Brompton旅の記録⑧

鉄道輪行の続きです。前回はこちらからどうぞ。
http://brompton.club/2019/04/01/07/

■ドイツ鉄道で、たたんで輪行の場合

高速鉄道の場合は、スーツケースなどを置くラゲッジスペースに置けます。そこがいっぱいの場合は、4名席の後ろ側(写真参照)使いました。
人が少なければ、空いている席に置いてしまってもいいと思います。

一度、満席でラゲッジペースも一杯で…となってしまったことがあり、バリアフリーエリアにいる方にお願いして、隅っこに置かせて貰いました。そこがなければデッキに置くしかなかったです。ハイシーズンの高速鉄道は、折りたたみでも別料金払ってラック確保したほうがいいかもしれません。

■オランダ鉄道の場合

近距離の普通電車はドイツとほぼ同じ感じでした。
朝晩のラッシュ時間は自転車積載NGです。折りたたみはいつでもOK。オランダ内を走るICに関しても、普通電車と同じでした。

国境を跨ぐ高速鉄道は、運行する鉄道会社によってポリシーが変わるようです。自分の場合、アーメルスフォールト(オランダ)→ベルリン(ドイツ)のICはドイツ鉄道が運行していましたが、例えば、アムスからブリュッセルに行く場合はおそらくタリスに乗ることになるので、タリスのルールに従います。
参考:https://www.thalys.com/de/en/services/before/preparing-your-journey#luggage

赤いタリス車両はアムステルダム駅でもロッテルダム駅でもよく見かけました。輪行袋が必要のようですね。フランス国鉄が半分以上の株持っているからでしょうか(フランスでは要輪行袋)

読んでいただいてありがとうございます!ドイツ、オランダで鉄道輪行ぜひやってみてくださいね。