結局ブロが一番よ

2019/5/4〜5/5に、サイクリングロードをハシゴして銚子まで行ってきました。
ざっくり200kmは超えそうなルートだったのでBromptonではなく、BIKE FRIDAYのPocket Rocket petiteで。

荒川CR→水と緑のふれあいロード→江戸川CR→利根川CR→銚子でゴール。
銚子から東京(両国)まではBBBASEという自転車そのまま乗せられるサイクルトレインで帰ってきました。両国→自宅も自走して、2日間で240kmくらい走りました。

帰りの電車の中で、連れとボソッと話した一言

「…やっぱりさー、ブロが一番じゃない?」
「うん、ブロってほんと優秀だよ」

いや、BIKE FRIDAYのポケロケは、ロードバイク並に走れる上に、折りたたみ性能も良く、とてもおすすめのミニベロロードです!特に自分のpetiteは軽量モデルで、ほんとに軽くて(8kg)、坂が大嫌いだった自分に登坂の楽しさを教えてくれました。本当によい自転車です。

でも、ロードで遠出すればするほど、
ブロのスペックの高さをヒシヒシ感じるのです

Bromptonだと100km/日はちょっと厳しいですが、そこは輪行すればいいわけだし。
今回の旅と全く同じことはできないかもしれませんが、サイクリングロードはしごして、銚子で海鮮食べて、犬吠埼で地球が丸いこと確認して、最寄り駅まで電車で帰ることは出来るんだよなあ、と思ってしまいました。

速く、遠くに!を最優先すれば、ロードバイク一択でしょう。その代わり、快適さとか、積載量とか、街中での取り回しやすさとか、輪行しやすさなどを犠牲にしていますよね。

景色を楽しんだり、観光したり、美味しいものを食べたり、目的ありきのロングライドを楽しむ人間にとっては、
とにかく速く走れることより、
快適にそこそこ長く、そこそこ速く走れることや、
輪行性能が高いことのほうが重要
で、
それを兼ね備えているBromptonって本当に優秀な子なんだなあ
と実感した旅でした。

とは言え、得意不得意あるので、これからもポケロケもブロも乗り続けます。特にヒルクラとレースではポケロケ大活躍です。